産業医が裁判例を知る意義~3つの裁判例を素材として~ 福島(集合研修)
【認定産業医研修会同時開催 産業医の方のお申込みはこちら】
[日時]
2026年7月29日(水) 14:00~16:00
[場所]
帝北ロジステックス(帝北ビルディング7F)
会議室
(福島市栄町3-22)
会議室
(福島市栄町3-22)
[テーマ/講師]
産業医が裁判例を知る意義 ~3つの裁判例を素材として~
青森中央学院大学 教授 原 俊之 先生
[内容]
産業医の先生方が労使双方に信頼され、誇りを持てる仕事とはどのようなものか。産業医が深く関わった3つの裁判例、諸外国の制度を素材に、考察します。
この講義では、以下の内容についてお話します。産業医・産業保健に関する実務、判例、政策、海外動向まで、幅広く触れる予定です。
”生きた法”とは
1 はじめに
1.1 産業保健をめぐる政策と判例の動向
1.2 信頼される(誇りをもてる)産業医を考える
1.3 産業医制度が法定されていない国で、事業者が産業保健サービスを利用する理由:UK政府のWEBサイトに掲載された報告書
2 産業医に関する裁判例
(1)神奈川SR経営労務センター事件
(2)日本ヒューレット・パッカード(休職期間満了)事件
(3)シャープNECディスプレーソリューションズ事件
3 その他の復職に関する裁判例と産業医の役割
4 おわりに~くみ取るべき産業医の行為規範~
この講義では、以下の内容についてお話します。産業医・産業保健に関する実務、判例、政策、海外動向まで、幅広く触れる予定です。
”生きた法”とは
1 はじめに
1.1 産業保健をめぐる政策と判例の動向
1.2 信頼される(誇りをもてる)産業医を考える
1.3 産業医制度が法定されていない国で、事業者が産業保健サービスを利用する理由:UK政府のWEBサイトに掲載された報告書
2 産業医に関する裁判例
(1)神奈川SR経営労務センター事件
(2)日本ヒューレット・パッカード(休職期間満了)事件
(3)シャープNECディスプレーソリューションズ事件
3 その他の復職に関する裁判例と産業医の役割
4 おわりに~くみ取るべき産業医の行為規範~
[対象]
事業主、人事労務担当者や衛生管理者・産業看護職等の産業保健スタッフの方
[定員]
20名 (定員になり次第受付終了)
[受講料]
無料
[駐車場]
無料駐車場はありませんので、近隣の有料駐車場(30分100円~150円)にお停めください。
なお、帝北ビルの向かいにあります「帝北パーキング」をご利用の方には30分の無料駐車券を差し上げます。(料金30分150円)
[7階会議室へのご案内]
会議室は7階にございます。 エレベーターは6階までの運行となっており、6階から7階へは階段をご利用ください。
開始時間14時00分
受付前
