福島産業保健総合支援センターの産業医が裁判例を知る意義~3つの裁判例を素材として~ ■専門2単位■ 福島(集合研修)

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産業医が裁判例を知る意義~3つの裁判例を素材として~ ■専門2単位■ 福島(集合研修)

お申込み受付は、令和8年5月11日(月)13時より開始いたします。 定員は40名、先着順となります。
【産業保健研修会同時開催】
 
【注意事項】
  1. 産業医研修の受講申し込みにつきましては、事前に日本医師会の医師会 会員情報システム「MAMIS」への
    登録が必須となります。(会員登録用URL:https://mamis.med.or.jp/login
   なお、「MAMIS」に関することは日本医師会へお問い合わせください。
  2. お申し込みの受付は原則として先着順です。定員を超えるなどにより受付できない場合があります。
   その場合には速やかにご連絡いたします。
   
[日時]
2026年7月29日(水) 14:00~16:00

[場所]
帝北ロジステックス(帝北ビルディング7F)
会議室
(福島市栄町3-22)
 
[テーマ/講師]
産業医が裁判例を知る意義 ~3つの裁判例を素材として~
 青森中央学院大学 教授 原 俊之 先生
 
[内容]
産業医の先生方が労使双方に信頼され、誇りを持てる仕事とはどのようなものか。産業医が深く関わった3つの裁判例、諸外国の制度を素材に、考察します。
この講義では、以下の内容についてお話します。産業医・産業保健に関する実務、判例、政策、海外動向まで、幅広く触れる予定です。
”生きた法”とは
1 はじめに
1.1 産業保健をめぐる政策と判例の動向
1.2 信頼される(誇りをもてる)産業医を考える
1.3 産業医制度が法定されていない国で、事業者が産業保健サービスを利用する理由:UK政府のWEBサイトに掲載された報告書
2 産業医に関する裁判例
(1)神奈川SR経営労務センター事件
(2)日本ヒューレット・パッカード(休職期間満了)事件
(3)シャープNECディスプレーソリューションズ事件
3 その他の復職に関する裁判例と産業医の役割
4 おわりに~くみ取るべき産業医の行為規範~
 
[対象]
産業医

[定員]
20名 (定員になり次第受付終了)

[受講料]
無料
 
[単位]
日本医師会認定産業医制度の生涯研修(専門2単位)申請中
 
[駐車場]
無料駐車場はありませんので、近隣の有料駐車場(30分100円~150円)にお停めください。
なお、帝北ビルの向かいにあります「帝北パーキング」をご利用の方には30分の無料駐車券を差し上げます。(料金30分150円)
 
[7階会議室へのご案内]
会議室は7階にございます。 エレベーターは6階までの運行となっており、6階から7階へは階段をご利用ください。

[ご注意]
■受付が完了した場合、申込み受け付けメールを送信いたします。
■セキュリティの関係でメールが届かない場合があります。迷惑メールフォルダの確認、sanpo07@fukushimas.johas.go.jpからのメールが受信できるような設定をお願いいたします。
■メールアドレスの入力が違いますと、受付メールが届きませんのでお間違えのないようお願いいたします。
■受講票のファックス、郵送はしませんので、申込み受け付けのメールを出力し、研修会へお持ち下さい。
■不明な点がありましたらセンターへご連絡ください。

開始時間14時00分

受付前